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災害支援について

「兵庫県平成30年7月豪雨災害義援金」について

平成30年7月5日から発生した豪雨は、兵庫県内各地に大きな被害をもたらし、県内15市町(姫路市、豊岡市、西脇市、篠山市、養父市、丹波市、朝来市、宍粟市、たつの市、多可町、市川町、神河町、上郡町、佐用町、香美町)に災害救助法が適用されました。
兵庫県共同募金会では、兵庫県内の被災された方々を支援することを目的に義援金の募集を実施します。
なお、詳細につきましては、募集要綱をご覧ください。

災害時の共同募金による支援について

全国の都道府県共同募金会では、国内の大規模災害の発生に備えて社会福祉法第118条に基づき、赤い羽根共同募金の一部を『災害準備金』として積み立てています。
大災害時にはこの積立金を取り崩して、被災地(災害援助法の適用を受けた地域)での災害ボランティアセンターの立ち上げ経費、ボランティア活動費や公的補助の対象とならない福祉施設での福祉支援および施設整備の経費などとして使われます。県内だけでなく必要な場合は県外への拠出もできることになっています。
また、災害時に被災地の共同募金会では、『災害義援金』を募集します。集まった義援金は、当該の都道府県、共同募金会、日本赤十字社、報道関係者等で構成される配分委員会を経て、被災者の方々へお見舞金として配布されます。
播州一先生にオリジナルソング「あかはねちゃんのうた」を作っていただきました。赤い羽根ひょうごスローガン「助け合い 広がる つながる 赤い羽根」が散りばめられた共同募金ソングです。
 
 
 
 
 
県内の共同募金の使いみちについて詳しくは「はねっと」をクリックしてご覧いただけます    
 
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