災害支援について

災害時の共同募金による支援について

全国の都道府県共同募金会では、国内の大規模災害の発生に備えて社会福祉法第118条に基づき、赤い羽根共同募金の一部を『災害準備金』として積み立てています。
大災害時にはこの積立金を取り崩して、被災地(災害援助法の適用を受けた地域)での災害ボランティアセンターの立ち上げ経費、ボランティア活動費や公的補助の対象とならない福祉施設での福祉支援および施設整備の経費などとして使われます。県内だけでなく必要な場合は県外への拠出もできることになっています。
また、災害時に被災地の共同募金会では、『災害義援金』を募集します。集まった義援金は、当該の都道府県、共同募金会、日本赤十字社、報道関係者等で構成される配分委員会を経て、被災者の方々へお見舞金として配布されます。
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県内の共同募金の使いみちについて詳しくは「はねっと」をクリックしてご覧いただけます