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社会福祉関係団体・ボランティア団体・NPO支援事業

社会福祉関係団体・ボランティア団体・NPO支援事業とは

県内で子育て支援や高齢者・障害者の自立生活支援、社会参加支援、公的な福祉サービスでは対応できない福祉課題への対応等をテーマに、県域または複数の市区町で活動を行う社会福祉関係団体等に対し、共同募金で助成(上限30万円)をする事業です。
毎年、4月~5月に募集し、8月~9月頃に決定します。募集の時期になりましたら、本ページの募集要項を掲載します。
 

社会福祉関係団体・ボランティア団体・NPO支援事業について

1 配分対象
 社会福祉事業又は更生保護事業を行う団体、ボランティア団体、特定非営利活動法人(NPO法人)のうち、下記条件を満たす団体
 (1)兵庫県内に所在し、県域または複数市区町域で活動を行う団体であること
 ※ただし、主に単一の市区町域で活動を行う団体であっても、生活課題の解消に向けた事業を行う場合は、対象とする場合があります。
 (2)団体としての活動実績が2年以上あること
 ※過去に本事業の配分を受けた団体も対象となります
 
2 対象事業
 (1)下記のテーマによる事業
   ①子育て支援や児童の健全育成に関する事業
   ②高齢者や障害者の自立した生活や社会参加を促進する事業
   ③公的な福祉サービスで対応できない制度の狭間にある問題へ対応する事業
   ④生活困窮者・ホームレス支援、虐待やひきこもりの防止、自殺予防等の社会問題に対応する事業
   ⑤防災活動など安心して暮らせる福祉のまちづくりに貢献する事業
   ⑥過疎化/都市化、高齢化/少子化による生活課題に対応する事業(買い物・外出支援、空き家等を活用した事業等)
   ⑦新型コロナウイルス感染症対策に関する事業
 (2)令和3年9月1日~令和4年8月31日に実施する事業
 (3)兵庫県内で実施する事業
 (4)次の事業及び経費は対象外とする
   ①団体の運営に係る経費
     (職員の人件費、事務所の借上代または改修費・補修費、光熱水費、総会・親睦会の経費)
   ②団体の通常活動の一部経費
   ③介護保険事業
   ④本支援事業により3回を超えて助成を受けている事業
   ⑤行政及び他の民間助成団体から助成を受けた企業
    ※配分決定後に他の民間助成団体から助成が決定した場合、決定を取り消す場合があります。

 
3 配分金額
 1団体あたりの配分金額の上限 30万円
 (申請事業の実施に関わる経費の4/5以内)
 
4 応募締切
 令和3年5月25日(火)当日必着

配分規程・配分実施細則

◆コメントをいただいた著名人の皆さま
・厚生労働大臣 田村憲久様
・赤い羽根サポーター 桜井日奈子様
・大河ドラマ「麒麟がくる」
 摂津晴門役 片岡鶴太郎様
・大相撲七月場所三賞受賞者
 正代関、御嶽海関、大栄翔関
・ANA 客室乗務員
 
県内の共同募金の使いみちについて詳しくは「はねっと」をクリックしてご覧いただけます    
 
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