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いのちをつなぐ支援活動応援事業助成事業

第2回「いのちをつなぐ支援活動応援事業」

第2回「いのちをつなぐ支援活動応援事業」の助成募集を開始します

第2回「いのちをつなぐ支援活動応援事業」助成募集の実施について


兵庫県共同募金会では、新型コロナウイルス感染症の影響により日常生活に困難を抱える方々への援助活動を行う団体を支援することを目的とし、標記助成事業の募集をいたします。
 【提出期限】
令和4年6月10日(金)必着  


1.助成対象団体
 新型コロナウイルス感染症の影響により日常生活に困難を抱える方々への相談支援活動、食支援や居住支援、居場所を失った方への支援活動等を、兵庫県内で民間活動として行っている団体やグループ(法人格の有無は問わない。任意団体も対象とする。ただし、個人及び営利企業は対象外)

2.助成上限額 1団体あたり50万円 (助成総額は350万円)

3.申請先 社会福祉法人 兵庫県共同募金会
 〒651-0062 神戸市中央区坂口通2-1-1 兵庫県福祉センター5階
  TEL 078-242-4624 FAX 078-242-4625  e-mail:info@akaihane-hyogo.or.jp
 
詳しくは助成要項をご覧ください。 
応募要項及び応募書は、下記からダウンロードしてください。

申請様式

第2回「いのちをつなぐ支援活動応援事業」

助成要項

(240KB)

応募書

(59KB)

♥第1回助成先からのメッセージ♥ 神戸の冬を支える会

神戸の冬を支える会2
神戸の冬を支える会3
神戸の冬を支える会新聞記事

赤い羽根福祉基金のご支援ありがとうございました。特定非営利活動法人 神戸の冬を支える会

神戸市中央区の小野浜公園での炊き出しを週3回実施し、感染防止対策を行う場合は持ち帰り弁当方式に切り替えています。 今回の助成金を活用して期間中炊き出しや夜回りを95回、5371食の食事提供を行うことができました。

炊き出しの麻婆どんぶり。冷え切った体を暖め栄養のあるメニューを工夫しています。

引き続き炊き出しや夜回りの活動を行い、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた人を含め生活に困窮している人たちを支援していきます。

炊き出し活動が神戸新聞の記事に掲載されました。2021.12.23付

越年越冬活動(12/28~1/4、東遊園地)が神戸新聞の記事で紹介されました。
生活に困窮する方々が新型コロナウイルス禍で迎えた2度目の厳しい越冬を支える活動を私たちは続けています。この活動を応援してくださった皆さまに感謝申し上げます。

♥第1回助成先から♥ 女性と子ども支援センターウィメンズネット・こうべ

ウィメンズネットこうべ1
ウィメンズネットこうべ2

DV被害で居場所を失った方が避難生活をするシェルターです。

今回の助成金でシェルターの老朽化した備品を新しくすることができました。

NPO法人女性と子ども支援センターウィメンズネット・こうべ

心や体に負った傷をいやしていただく場所を少しでも快適にすることで、被害者の方の回復が早まることを期待しています。皆さまのご支援心より感謝申し上げます。

♥第1回助成先からのメッセージ♥ NGO神戸外国人救援ネットより

神戸外国人救援ネット1
神戸外国人救援ネット2
神戸外国人救援ネット3
神戸外国人救援ネット4

助成金により日本で生活する外国人とその子どもたちに食糧支援を行うことができました。

フィリピン、ベトナム、南米、アフリカ出身の在住外国人に聞き取りをして、それぞれが欲しいと思っている食料品、調味料を今回の助成金で購入し、配布しました。

母国の食材や調味料が欲しい等の声を聴きました。

コロナ禍で生活に困窮する外国人が増加し、様々な食糧支援が行われていますが、一人ひとりの母国の文化や宗教に合った食料品の提供が必要です。

宗教や文化の違いで食べられない食材があります。

宗教上特定の動物性加工食品が食べられないという声も聞こえてきました。アフリカ出身のムスリムの方からはハラール食材が欲しいと聞き、購入して提供することもできました。

ありがとうございました。NGO神戸外国人救援ネット

今回の助成金で日本で生活する外国人とその子供たち、一人ひとりに合った食糧支援を行うことができ、感謝申し上げます。

♥第1回助成先からのメッセージ♥ サポートステーション灘・つどいの家より

今回の助成金でコロナ禍でも休むことなく事業継続ができました。

サポートステーション灘・つどいの家
4月から12月まで37回のつどい食堂を開催、1332人分のお弁当を作成することができました。ご協力に感謝申し上げます。 特定非営利活動法人サポートステーション灘・つどいの家
「つどい食堂ではスタッフが献立立案、買い出し、試食、開催に至るまで多くの時間活動しています。コロナ感染予防のため、調理時間の短縮を考えたメニュー作成にも励みました
 今後も美味しい食事を届けて参ります。ありがとうございました

♥第1回助成先からのメッセージ♥ 神戸定住外国人支援センターより

神戸定住外国人支援センター1
神戸定住外国人支援センター2

コロナ禍で困窮する子育て外国人家庭20世帯へ毎月食料・日用品を届けることができました。

コロナ禍は、不慣れな生活環境や文化・価値観の違いなどを抱えながら子育てをしている人々へ大きな影響を与えました。
工場の減産や接客業の休業などで失業したり収入が減ったりした世帯の中には多子世帯や母子家庭などがあり、新たに仕事を探そうにも思うようにできないという例もありました。

ありがとうございました。特定非営利活動法人神戸定住外国人支援センター

毎月定期的に世帯へ連絡を取る中で、各世帯で必要としているものを把握し、お米を中心に配布したりオムツのサイズを合わせたり、ベトナムの麺を用意したりとニーズに合わせて家まで配達し、大変喜ばれました。
また、日本語教室など支援活動の情報を提供することもできました。ご協力に感謝申し上げます。

♥第1回助成先からのメッセージ♥ PHD協会より

PHD協会1
PHD協会2

赤い羽根福祉基金のご支援ありがとうございました。公益財団法人PHD協会

コロナ禍により居場所を失った外国人への居住支援として、転居先を確保し、初月の家賃や水道光熱費等の支援を行っています。今回の助成金によりアフガニスタンからの退避者3名の住まいを確保し、生活体制が整うまでの約2ヶ月の家賃補助ができました。

アフガニスタンの方々からも深く感謝の言葉をいただいています。

「We are highly thankful to our supporters that helped us during such a critical time.(このような危機的状況下の私達を助けてくれた方々に、非常に感謝しています。)」 アフガニスタンの方々は爆弾テロの影響で、民間機で費用を負担して来日されました。在留資格が就労資格のない短期滞在のために就労ができませんでした。公的サービスでの支援が得られない中、今回の助成金はとてもありがたいものでした。皆さまのご厚意に心から感謝申し上げます。

♥第1回助成先からのメッセージ♥ フードバンクはりまより

フードバンクはりま1
フードバンクはりま2
フードバンクはりま3

フードバンクはりまは兵庫県播磨地域の困窮世帯へ食品や日用品を届けています。

ひとり親世帯の他コロナ禍の影響で両親ともに仕事を失い困窮する世帯も増加しており、食品や日用品を届けています。

企業や個人から寄付を受けた食品や日用品を届けています。

今回の助成金で、食品を引き取ったり配達したりするためのガソリン代、支援先等との連絡費や倉庫作業を円滑に運営するための費用、ボランティアの交通費に充てることができ、感謝申し上げます。

ありがとうございました。特定非営利活動法人フードバンクはりま

お陰様で、食品ロスを削減することができ、困窮家庭へ食品を届ける活動が続けられました。

♥第1回助成先から♥ 赤穂市地域活動連絡協議会(あこう子ども食堂)

あこう子ども食堂1
赤穂こども食堂2
あこう子ども食堂3
フードドライブパンフ1
フードドライブ2

あこう子ども食堂では生活の苦しい子育て世帯への食材支援を行っています。

今回の助成金で食材支援活動として、毎週木曜日に食材とお弁当を無償配布を行い、支援世帯も増え多くの世帯を支援することができました。

ご支援ありがとうございました。赤穂市地域活動連絡協議会(あこう子ども食堂)

市役所や企業などでフードドライブ活動を実施し、多くの市民が食材を提供してくださり、約300キロのたくさんの食材が集まりました。食品ロスや困窮支援についての啓発にもなりました。心より感謝申し上げます。

フードドライブちらし

フードドライブパンフレット(表)

フードドライブパンフレット(裏)

♥第1回助成先からのメッセージ♥ 赤穂みらい学習室より

赤穂みらい学習室
赤穂みらい学習室2
赤穂みらい学習室3
赤穂みらい学習室5
赤穂みらい学習室4
赤穂みらい学習室9
赤穂みらい学習室6
赤穂みらい学習室7
赤穂みらい学習室8

赤穂みらい学習室の拠点「みんなの家」

コロナ禍のなか不登校の小中学生を対象に居場所づくり活動をしています。

赤穂みらい学習室のお部屋の様子です。

ここで、子どもたちと話し合って興味が持てる体験をしてもらい、学習支援をしています。

赤穂みらい学習室 学習風景です。

子どもたちの居場所として、心のよりどころとなるよう学習体験をしながら支援していきます。

今日もたくさんの子どもたちが集まってくれます。

長引くコロナ禍の影響で不登校になる子どもたちが増えるなか、地域のなかに自分の居場所を見つけてもらえたらと願っています。

絵画や図工など、興味を持って体験できることから始めます。

オリジナルトートバッグを作ろう!子どもたちが自由に絵を描き、子どもたちの「やってみたい」「学びたい」を応援します。

人工いくら作り!?いろいろな工作や実験を通し、子どもたちが興味を持って取り組めるようになりました。

今回の助成金で、不登校の子どもたちが一歩外へ歩みだすきっかけとなるイベントが開催できました。ご支援ありがとうございました。

地域の方々への食材支援もできました。

不登校だけでなく、貧困や虐待など家庭内における他の問題によって学校に行きたくても行けない子どもたちに対して、フードパントリー活動実施することで間接的な支援ができないかなど、新たな活動に挑戦することもできました。

食材支援セットを作り、配布することができました。

ひきこもりの方にボランティアとして参加してもらい、食材を袋詰めして50セット作って地域の生活に困っておられる方々等へ配布しました。

中身はこんな食品が詰まっています。

食材セットの中身です。あこう子ども食堂から食材を提供いただきました。地域の多くの方々からもご協力をいただき感謝申し上げます。

♥第1回助成先からのメッセージ♥ つばさより

温かい食事の提供
夜回り活動
つばさのお弁当

失業され所持金のない方への食事提供

コロナの影響等で失業され、所持金のない方に温かい食事を提供することができました!

住まいを失った方への緊急避難場所(シェルター)を

今回の助成金でシェルターを確保し、失業やⅮⅤにより住まいを失った方に緊急避難場所としてシェルターを提供することができました。

そして、美味しいお弁当を! 一般社団法人つばさ

失業やⅮⅤ、虐待等を受けて居場所を失った方へ、美味しいお弁当を届けました。
心より感謝とお礼を申し上げます。ありがとうございました!

第1回(令和3年度)いのちをつなぐ支援活動応援事業助成先決定

いのちをつなぐ支援活動応援助成事業 助成先一覧

No
団体名
活動内容
1
神戸の冬を支える会
生活に困窮している方々への食事の提供及び相談支援事業
2
居場所 青い鳥
コロナ禍でこもりがちな中高齢者のフレイル予防のための居場所事業
3
神戸いのちの電話
ボランティア相談員が安心して活動に臨めるようにするためのIT環境整備事業
4
女性と子ども支援センター ウィメンズネット・こうべ
DV被害者等で居場所を失った方への居住支援事業
5
NGO神戸外国人救援ネット
生活に困窮した外国人への食糧支援活動
6
サポ―トステーション灘・つどいの家
つどい食堂
7
神戸定住外国人支援センター
コロナ禍で困窮する子育て外国人家庭への支援事業(物資配布・生活相談)
8
PHD協会
コロナ禍により居場所を失った外国人への居住支援事業
9
フードバンクはりま
「食品ロス」と「空腹の人」双方を減らす環境と人に優しい生活支援事業
10
赤穂市地域活動連絡協議会(あこう子ども食堂)
コロナ禍の影響で生活の苦しい子育て世帯への食材支援活動とフードドライブ活動
11
赤穂みらい学習室
コロナ禍の影響で増加した不登校の小中学生を対象とした居場所づくり及び学習支援に繋げる活動
12
つばさ
DV・虐待・失業等により居場所を失った方への食事・居住・生活支援事業

◆共同募金70周年記念動画
 おたがいさまのうた
 作詞:中村禎
 作曲:白戸秀明

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