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法人案内 / 情報公開

設立の趣旨

兵庫県共同募金会は、兵庫県における共同募金運動の実施主体として、昭和22年に創設されました。
社会福祉法では第113条第2項において「共同募金事業を行うことを目的として設立される社会福祉法人を共同募金会と称する」と定められています。
兵庫県共同募金会では、「たすけあいの精神を基調として、兵庫県における社会福祉事業その他の社会福祉を目的とする事業の健全な発達及び社会福祉に関する活動の活性化により、地域福祉の推進を図るため」に、共同募金運動の推進に取り組んでいます。

法人概要

名称
社会福祉法人 兵庫県共同募金会
所在地
〒651-0062 兵庫県神戸市中央区坂口通2-1-1 兵庫県福祉センター5階
電話番号
078-242-4624
FAX番号
078-242-4625
代表者
会長 菅原 巖
設立年月日
昭和22年10月22日 (社会福祉法人認可 昭和27年5月16日)

交通アクセス

住所:〒651-0062 兵庫県神戸市中央区坂口通2-1-1 兵庫県福祉センター5階
アクセス:●JR「灘」駅 徒歩10分 ●阪急「王子公園」駅 徒歩10分 ●阪神「岩屋」駅 徒歩15分
     ●神戸市営バス 90・92系統「上筒井1丁目」バス停 下車すぐ

法人沿革

昭和22年10月22日
「兵庫県社会事業共同募金委員会」発足
第1回兵庫県社会事業共同募金運動 実施
昭和23年
組織名称を「兵庫県共同募金委員会」に改称
共同募金運動のシンボルである「赤い羽根」が誕生
昭和26年3月29日
「社会福祉事業法」が公布され、共同募金が法制化される
昭和27年5月16日
社会福祉法人 兵庫県共同募金会 に移行
昭和60年
歳末たすけあい運動を共同募金の一環として実施する
※歳末たすけあい運動自体は、明治39年から実施。神戸市内のみ昭和54年から共同募金の一環として実施
平成7年1月17日
阪神・淡路大震災発生
義援金募集を行うとともに、共同募金においても被災地域への重点配分を行う
平成12年6月
「社会福祉事業法」から「社会福祉法」へ法改正。共同募金の法的位置づけとして「地域福祉の推進」が規定される。
平成13年4月
市区郡町共同募金委員会の組織体制の整備のため、共同募金委員会設置規程を設置、施行。共同募金委員会規程準則、会計実施要領を施行した。
平成14年5月
阪神・淡路大震災の教訓から、全国で災害救援対応の資金を積み立てる「災害準備金」制度が発足
平成16年10月
台風21号及び23号が発生、被災者支援のための義援金を募集し、災害準備金による災害ボランティアセンター及びボランティア活動への支援金を拠出した。また、新潟中越地震への支援金を拠出。
平成18年3月
「平成の大合併」が完了し、県内市町社協合併と共に共同募金委員会が合併し、地区数が29市12町9区の50となった。(16年度当初は21市66町9区)
平成20年10月
募金付清涼飲料水自動販売機の設置を開始。尼崎市に第1号が設置された。
平成21年8月
台風9号が発生、義援金を募集すると共に災害準備金による災害ボランティアセンターへの支援金を拠出した。
平成23年3月
東日本大震災発生、災害準備金による支援金を拠出。
平成24年9月
兵庫県共同募金会マスコット「あかはねちゃん」が誕生する。
平成25年11月
募金百貨店プロジェクト開始。篠山市で1号店がスタートした。
平成26年8月
丹波市豪雨災害が発生、丹波市の義援金募集に協力すると共に災害準備金による災害ボランティアセンターへの支援金を拠出した。
平成28年3月
熊本地震発生、災害準備金による支援金を拠出。
平成29年4月
社会福祉法改正、施行
平成30年8月
平成30年7月豪雨災害が発生、義援金を募集すると共に災害準備金によるボランティアセンターへの支援金を拠出した。
播州一先生にオリジナルソング「あかはねちゃんのうた」を作っていただきました。赤い羽根ひょうごスローガン「助け合い 広がる つながる 赤い羽根」が散りばめられた共同募金ソングです。
 
 
 
 
 
県内の共同募金の使いみちについて詳しくは「はねっと」をクリックしてご覧いただけます    
 
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