2017の取り組み紹介

集まれ!あかはねちゃんサポーター2017☆の取り組み紹介 105件

兵庫大学ボランティアグループ オリーブのみなさん(稲美町)

平成29年11月3日(金)第15回社協福祉ボランティアまつり(稲美町)
 
まつりには約1,000人もの方々にご来場いただき、わたしも共同募金のPRを行いました。たくさんの子どもたちとふれあい、募金にも協力してくれました。
また、当日参加してくれた「兵庫大学ボランティアグループ『オリーブ』」のみなさんも募金活動に協力いただき、あはかねちゃんサポーターになっていただきました♪
 
『オリーブ』のみなさんは、防災シミュレーションゲーム「クロスロードゲーム」を実施するために参加されていました。このゲームは、震災の教訓を生かすために作られたゲームで、阪神・淡路大震災で、災害対応にあたった神戸市職員へのインタビューをもとに作成された、カードゲーム形式の防災教材だそうです。
たとえば、「3000人いる避難所で、2000食を確保した。この食糧を配るか配らないか」など、どちらを選んでも何らかの犠牲を払わなければならないような「ジレンマ」が
たくさんあり、プレイヤーは、自分なりの理由を考えて、「Yes」か「No」かを1つだけを選んで、自分の前にカードを裏返して置きます。
合図で一斉にオープンし、問題を全員で話し合います。その人が「Yes」または「No」を選んだ理由を聞くことで、多くの価値観や視点に出会うことができるゲームです。
クロスロードゲームは、災害を自分の身に引き寄せて考えると同時に、他の人たちのさまざまな考えを知ることができるゲームなんです。

災害について考えたり、災害への備えは大切ですね。
共同募金の寄付金も、集まった募金の一部を、いつどこで起こるかわからない大規模災害に備えて、積み立ててすぐに拠出できるようにしています。

あかはねちゃんが更新中!
 
 
 
 
 
県内の共同募金の使いみちについて詳しくは「はねっと」をクリックしてご覧いただけます    
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